まとめて買取に出せば高く売れる

CD買取では枚数に応じて査定額をプラスしてくれることが一般的です。そのため最低でも10枚や20枚、あるいはそれ以上の枚数をまとめて売るのが望ましいですし、たとえ売れる可能性が低いCDであっても、とりあえず全てまとめて査定してもらいましょう。

もし1枚1枚のCDの買取価格がそこまで高くなくても、まとめて売ることによって金額が跳ね上がる可能性があります。なぜなら、どの店舗や業者でも買取枚数が多ければ多いほど、査定額をプラスしてくれるからです。だからこそ、高く売りたいなら1枚でも多くのCDを売ることが重要となります。

どれぐらいの枚数を売ればいいのか

査定額をプラスしてくれる基準は店舗や業者によって違ってきますが、基本的には5枚や10枚単位のところが多いです。5枚でプラス200円、10枚でプラス500円など、そういったボーナス査定をしてくれます。また、50枚や100枚のような大量枚数だと、買取価格全体をアップしてもらえるケースもあります。要するに、ボーナス査定も含めて買取価格が3万円の場合、特典として20%プラスアルファされ3万6000円で売れるなど、よりお得に買い取ってもらえるわけです。

他も含めてボーナス査定してくれることも

また、CD以外にもDVDやブルーレイやゲームなども一緒に売る場合、それも含めてボーナス査定をしてくれるところもあります。例えば10枚で買取金額をプラスしてくれる場合、CDとDVDを合わせて10枚でもボーナス査定の対象となります。

売る予定のCDは全て査定してもらう

いずれにしても、売ることができるかどうかに関わらず、買取に出す予定のCDは全て査定してもらうようにしましょう。たとえ買取価格が微々たる金額でも、ボーナス査定の対象になるなら万々歳です。

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